新規買指値注文と利益確定決済注文を同時指定
IFD注文の注文方法は以下になります。
例)D社の場合
◇買指値で新規注文し利益確定の決済注文を同時に指定した場合


- 買い指値を選択すると指値注文ポップアップが表示されます。
- 新規注文を成立させたいレートを指定します。
- 数量になります。業者によって異なりますが、ここでは
ロットという単位で取引されます。1ロット=10万ドルです。 - 買い指値は現在のマーケットレートより下がったら買うという 注文方法のため、ここで表示されているレート以下を買い指値
- 利益確定の決済注文する場合にチェックします。
- 決済注文を成立させたいレートを指定します。
- 新規注文と決済注文の変動幅
- 決済注文が成立時の為替差益金額
- 買い指値に対する利益確定注文であり新規注文レートよりも
上がったら売るという注文方法のため新規注文にて指定して
いるレート以上を売り指値として指定する必要があります。
として指定する必要があります。
OKボタンで取引注文が発注されます。
新規逆売指値注文と損失確定決済注文を同時指定
◇逆売指値で新規注文し損失確定の決済注文を同時に指定した場合

- 売り逆指値を選択すると逆指値注文ポップアップが表示されます。
- 新規注文を成立させたいレートを指定します。
- 数量になります。業者によって異なりますが、ここでは
ロットという単位で取引されます。1ロット=10万ドルです。 - 売り逆指値は現在のマーケットレートより下がったら売るという
注文方法のため、ここで表示されているレート以下を売り指値
として指定する必要があります。 - 損失確定の決済注文する場合にチェックします。
- 決済注文を成立させたいレートを指定します。
- 新規注文と決済注文の変動幅
- 決済注文が成立時の為替損益金額
- 売り逆指値に対する損失確定注文であり新規注文レートよりも
上がったら買うという注文方法のため新規注文にて指定して
いるレート以上を買い指値として指定する必要があります。
OKボタンで取引注文が発注されます。
※但し、業者によって注文方法は異なります。




