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IFD注文のやり方

IFD注文は新規注文と決済注文を同時に注文し、新規注文が成立したら決済注文が有効になる注文方法です。ある取引例をもとにIFD注文のオペレーションを紹介します。



新規買指値注文と利益確定決済注文を同時指定

IFD注文の注文方法は以下になります。

 例)D社の場合

 ◇買指値で新規注文し利益確定の決済注文を同時に指定した場合

指値買い

IFD注文

  1. 買い指値を選択すると指値注文ポップアップが表示されます。
  2. 新規注文を成立させたいレートを指定します。
  3. 数量になります。業者によって異なりますが、ここでは
    ロットという単位で取引されます。1ロット=10万ドルです。
  4. 買い指値は現在のマーケットレートより下がったら買うという
  5. 注文方法のため、ここで表示されているレート以下を買い指値
    として指定する必要があります。
  6. 利益確定の決済注文する場合にチェックします。
  7. 決済注文を成立させたいレートを指定します。
  8. 新規注文と決済注文の変動幅
  9. 決済注文が成立時の為替差益金額
  10. 買い指値に対する利益確定注文であり新規注文レートよりも
    上がったら売るという注文方法のため新規注文にて指定して
    いるレート以上を売り指値として指定する必要があります。

OKボタンで取引注文が発注されます。

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新規逆売指値注文と損失確定決済注文を同時指定

 ◇逆売指値で新規注文し損失確定の決済注文を同時に指定した場合

逆指値売り

IFD注文

  1. 売り逆指値を選択すると逆指値注文ポップアップが表示されます。
  2. 新規注文を成立させたいレートを指定します。
  3. 数量になります。業者によって異なりますが、ここでは
    ロットという単位で取引されます。1ロット=10万ドルです。
  4. 売り逆指値は現在のマーケットレートより下がったら売るという
    注文方法のため、ここで表示されているレート以下を売り指値
    として指定する必要があります。
  5. 損失確定の決済注文する場合にチェックします。
  6. 決済注文を成立させたいレートを指定します。
  7. 新規注文と決済注文の変動幅
  8. 決済注文が成立時の為替損益金額
  9. 売り逆指値に対する損失確定注文であり新規注文レートよりも
    上がったら買うという注文方法のため新規注文にて指定して
    いるレート以上を買い指値として指定する必要があります。

OKボタンで取引注文が発注されます。

※但し、業者によって注文方法は異なります。

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