手数料
売買手数料は、新規注文と決済注文時にかかる費用のことです。片道、往復等といいますが、どのタイミングで費用が掛かるのかは抑えておく必要があると思います。
口座管理料
安いほうがお得ではあります。また注意しないといけないことは使用していない口座を放置していても口座管理料はとられますのでご注意ください。
取引時間
基本、業者間での差はないと思います。但し取引できない時間、メンテナンスの頻度など抑えておく必要はあります。
スプレッド
売買手数料と同様に業者の利益となります。スプレッドも狭いほうが投資家には 有利に働きますが微々たるものです。手数料、スプレッド条件が良い場合は他のポイントに着目しましょう。
カスタマーサポート
業者が投資家への問い合わせに対して良いか確認する必要があります。迅速に対応してくれるか?電話、メールで対応可能か?などです。
取扱通貨
ドル/円、ユーロ/円は基本ペア通貨として主流です。しかし、取引ができるペア通貨は多いほうが有利といえます。
提示レート
提示されているレートが実際のマーケットまたは他社と比較してみる必要があります。余りにもかけ離れているレートであったり、提示レートが1つしかない場合は注意する必要があります。
注文方法
IFD、OCO、IFO、両建てなどの注文方法についても豊富なほうが良いかと思います。
取引環境
スペックの低いサーバーを使用している業者は、取引が集中し負荷がかかると レスポンスの低下およびサーバーダウンなどの障害発生により取引が阻害される恐れがあります。
信用
取引業者が倒産した場合、顧客が損失を被る可能性があります。そのためにも業者の財務状況についても調べる必要があります。ホームページなどにて情報の開示がされているかチェックしましょう。また、取引業者のヘッジ先についても把握しておくべきです。また契約形態はプリンシパル契約かIB契約かについてもチェックしましょう。
出金
出金させない業者は論外です。




